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髭脱毛で失敗することもある?その予防や対策法とは

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安全面で問題なしと言われる髭脱毛も、失敗することがある?

髭脱毛といえば、昨今では医療レーザー脱毛や光脱毛などが主流。中にはニードル脱毛を取り扱っているサロンもありますが、医療レーザー脱毛であれば永久脱毛が可能なこと、ニードル脱毛に比べて痛みが少ないことなどから選ばれることが増えていますよね。

医療レーザー脱毛や光脱毛は、一般的にメラニン色素に反応する特殊なレーザーや光を照射し、毛の成長を抑制するという仕組みです。肌にレーザーを照射するというのは一見恐ろしいように思えますが、安全性は基本的に保障されています。

しかし、やはり状況によっては失敗してしまうこともあるよう。まず、一体どのような失敗例があるのか?から見て行きましょう。

効果が薄い、だけじゃない!?髭脱毛での失敗例

一定期間後、髭がまた生えてきてしまう

永久脱毛をすれば基本的にはほぼ一生髭は生えてこないとされていますが、照射力や体質によっては一定期間後再び生えてきてしまう例もあるようです。これは効果が高いとされる医療レーザー脱毛であっても同様の恐れがあります。

なぜかというと、医療レーザー脱毛も絶対に一生再生しないというわけではなく「3度以上の毛に関しては7割以上が半年経過しても生えて来なくなる、5度~6回以上でほぼ生えて来なくなることが期待できる」程度のものだから。ただ、照射力はやはりサロンで行う光脱毛よりは高いので、体質によっては似度と生えない可能性もあるでしょう。

施術後すぐでも効果が現れない

これは俗に「打ち漏らし」と呼ばれ、特に光脱毛では起こる確率が高いと言われています。医療レーザー脱毛や光脱毛はピンポイントで照射を行うものなので、施術者の技術力や照射力によっては思うように打てていなかった、という恐れもあるのです。

クリニックやサロンでは打ち漏らしが起きた場合の保障(主に再照射無料)を設けてあるところがほとんどですが、一定期間を過ぎると無効になることもあるので、注意しましょう。

火傷

医療レーザー脱毛や光脱毛を受けると、直後はやや赤くなるので軟膏やクリームを塗ってケアします。しかし、ごく稀にその赤みやヒリヒリ感が抜けないこともあるよう。これは火傷の恐れがありますので、すぐ施術した先に相談しましょう。

とはいえ、今すぐクリニックやサロンに足を運ぶことができないという時には氷や軟膏での応急処置が有効です。軟膏は基本的に施術の際に貰えるはずですので、そちらを使ってください。

毛嚢炎・肌荒れ

医療レーザー脱毛や光脱毛は肌に負担をかけることがあるため、毛嚢炎(吹き出物のような肌の炎症)や肌荒れなどを引き起こす恐れもあると言われています。万が一このような症状が出た場合にも、すぐクリニックやサロンに連絡してください。

毛嚢炎は毛穴から入った細菌が一番の原因とされていますから、まずは施術した箇所を清潔に保つことが大切。睡眠や食事も充分に摂り、施術前後は特に規則正しい生活を心がけましょう。

髭脱毛での失敗を予防するにはどうすればいい?

では、上記のような髭脱毛の失敗を出来る限り予防するためにはどうすれば良いのでしょうか。

  1. 医療レーザー脱毛を選ぶ
    思ったような効果が期待できなかったり、またすぐに毛が生えてきたりといったリスクを回避するためには、やはり医療レーザー脱毛を選ぶのがおすすめ。医療レーザー脱毛はサロンでの光脱毛に比べて照射力が高く、医師による施術なので比較的効果が持続しやすいと言われています。

  2. 脱毛後は髭周辺を清潔に保ち、しっかり保湿をする
    脱毛した後の毛嚢炎や肌荒れなどを防ぐには、スキンケアも重要です。頬杖をついたり髭周りを頻繁に触ったりするのはやめ、髭剃りを行わなくてもしっかりと化粧水や乳液などでケアしましょう。特に髭脱毛の後は乾燥しやすいとも言われているので、洗顔のしすぎにも注意。クリニックやサロンから軟膏を提供された場合は、そちらも活用してくださいね。

  3. 口コミを見て、信頼できるクリニックを選ぶ
    特にサロンは資格が必須ではないのでスキルの差が出やすいと言われていますが、クリニックに関しても医師によって技術力は多少違ってきます。公式サイトや口コミなどを確認し、脱毛についての認定医や専門医の資格を持っているか、脱毛の症例が豊富か、評判は良いかなどを探ってみましょう。

レーザー脱毛を受ける際の注意

  • 日焼けをしていないか
    医療レーザー脱毛や光脱毛はメラニン色素に反応する照射機を使用するため、元々日焼けしている人は効果が出にくい恐れがあると言われています。気になる方は一度クリニックやサロンで相談するのがおすすめですが、場合によってはニードル脱毛を薦められるかもしれません。

  • 痛みにはどの程度強いか
    最新の脱毛機はかなり痛みが緩和されていますし、特に光脱毛は照射力が弱いのでほぼ痛みはないと言われています。しかし、人によっては思った以上に痛くてもう通いたくなくなった……なんて話も。基本的には事前に冷却等で対策されますが、余程恐怖がある場合は麻酔を使用できるクリニックを選ぶのが良いでしょう。

  • 無理なく通院できるか
    サロンは土日も営業しているところが多いですが、クリニックの場合は土日が休診となっていることも。昨今では土日に診療して平日に休診というところも多いので、忙しい方はサイトや電話などで確認してみてください。

  • 費用は支払えるか
    サロンでも最終的には数万円かかることが多い髭脱毛。医療レーザー脱毛の場合は更に高く、費用相場としては10万円~30万円程度と言われていますから、学生さんや新社会人の方にはかなりの出費となるでしょう。事前にカウンセリングを受けて、費用についても分割やローンが可能かどうか相談してみるのがおすすめです。

硬毛化・増毛化というリスクも!

医療レーザー脱毛や光脱毛特有の症状として、ごく稀に「硬毛化、増毛化」が起こることもあります。これは光を照射したことで逆に毛が硬く濃くなってしまったり、以前より活発に生えてきたりしてしまうものです。

最も恐ろしいのは、原因がはっきりと解明されていないこと。つまり、適切と言える予防法や対策はありません。ただし、クリニックやサロンによっては硬毛化や増毛化が起こった際の再照射保障が設けられていますから、万が一の際はご相談ください。

また、どうしても硬毛化や増毛化が起こってしまうという方におすすめなのは「ニードル脱毛」です。ニードル脱毛は針を1本1本毛穴に刺して電流を流すことで、毛根にある毛を作り出す場所を破壊するというもの。方法的に医療レーザー脱毛や光脱毛に比べると硬毛化や増毛化のリスクが少ないと言われているので、ぜひ検討してみてください。

上手くいけば一生髭剃りの面倒から解放される髭脱毛ですが、中にはこのようなリスクも存在します。出来る限りリスクを軽減するためには、事前の心構えや準備、そして事後のケアが重要です。充分に下調べを行い、自分に最適なクリニックやサロンを見つけましょう。

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