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あご髭は抜くと濃くなるってほんと?

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根元から除去したい!あご髭は抜いても大丈夫?

いくら丁寧に剃っても生えてくる「あご髭」。特に元々が濃いという方は、剃り跡が綺麗にならなくて気になるという場合も多いのではないでしょうか。

そういった問題を解消する方法として「じゃあ、毛根から抜いてしまえばいいのでは?」と考える人も少なくはないよう。

しかし、一方で髭は抜くと濃くなる、という説もあります。果たしてあご髭はピンセットで1本1本抜いてしまっても良いのでしょうか?

あご髭は「抜くと絶対に濃くなる」わけではないけれど……。

まず、あご髭を抜くと濃くなる、という直接的な根拠はありません。ただ、ピンセットで1本1本毛を抜くというのは肌にかなりの負担をかける行為です。それによって様々な症状が発生し、結果的に髭が濃くなってしまう恐れがある、とは言われています。

では、あご髭を抜くことで起きる具体的なデメリットについて見てみましょう。

脱毛方法としては手間がかかりすぎる

あご髭をピンセットや毛抜きで1本1本抜くという方法は、非常に気の遠くなるような作業です。特に男性の場合は女性より本数が多いため、抜いても抜いてもキリがないという状態になりかねません。

ちなみに、髭の本数には個人差がありますが、平均すると「1センチメートルにつき120本程度」とされています。総数は約2万本~3万本。仮に達成したらもう一生生えてこないと言われても、貴重な時間を全て費やすのは惜しいですよね。

痛みが強い

自力でやれば加減は分かるとはいえ、ピンセットや毛抜きで引っ張って髭を抜くことになるので、髭剃りに比べて格段に痛みがあります。しかもそれが途方もない数続くとなれば、やはり躊躇してしまうのではないでしょうか。

永久脱毛は不可能

そんな苦労をして仮にすべての髭が抜けたとしても、あご髭が無くなることはありません。毛抜きで抜いても毛根の更に下にある「毛乳頭(毛が成長するのに重要な部分)」まで達することはないので、結局はまた生えてくるのです。

つまり、毛抜きやピンセットで抜いても永久脱毛は不可能ということ。労力を考えれば、跡が残っても素直に剃った方が肌には優しそうです。

肌荒れの原因になる恐れも

痛みを伴うことからも想像できるように、髭を抜くという行為は肌に強い刺激を与えます。髭をピンポイントで狙うのが難しいため、ピンセットや毛抜きがチクチクとその周辺に当たるアクシデントも少なくありませんし、それが原因で肌荒れを引き起こすことも多いようです。

また、毛を抜いた後の毛穴は非常に無防備。雑菌や細菌が侵入しやすくなってしまうので、毛穴周辺が腫れたり膿んだりする「毛嚢炎」をはじめ、肌トラブル以上の症状に繋がる恐れもあると言われています。

色素沈着が起こることもある

更に、ピンセットや毛抜きで髭を抜くことにより、「色素沈着」が起こることもあると言われています。これはメラニン色素が刺激に反応して斑のような黒ずみができてしまうことで、髭の跡が目立つ原因となります。

色素が定着するとそこに毛が無くても髭が濃いイメージを与えることも多いので、剃り跡がコンプレックスな方は毛抜きで処理をするのはやめましょう。

レーザー脱毛が効かなくなる恐れもある

医療レーザー脱毛や光脱毛など、最終的にサロンやクリニックを頼って髭脱毛を行うこともあるかも……と思っている方は、毛抜きやピンセットでの処理はまずしないことをおすすめします。

なぜかといえば、レーザー脱毛や光脱毛の照射はメラニン色素に反応するものだから。毛抜きで根元まで抜いてしまうと効果が薄くなる恐れがあると言われており、サロン及びクリニックでは基本的に事前の毛抜きは禁止となっているようです。

あご髭を抜くのが癖になり「抜毛症」を発症した人も!

髭を抜く、という行為は単純に身だしなみを整えたいからであり、そこに何ら異常性はないように感じられますよね。

しかし、実は繰り返すうちに癖になり、最終的に「抜毛症」という心の病を発症する人もいると言います。

これは毛を抜くことによってえもいわれぬ開放感や満足感を得るというもので、ストレス解消として無自覚にやってしまう人もいれば、やってはいけないことだという自覚がありながらやめられない人もいるそうです。

確かに毛を抜いた瞬間は多少の達成感を覚えるかもしれませんし、それが元々邪魔に思っている髭なら尚更でしょう。しかし、一旦癖になると立ち直るのに時間がかかりますから、暇な時はついつい抜くのが習慣になっている、なんて方は気を付けてくださいね。

あご髭は抜くよりも「脱毛」するのがおすすめ!

このように、あご髭を抜くのは肌にとっても濃さを気にする人にとってもデメリットが大きいということが分かりました。

とはいえ「そうは言ってもあご髭や剃り跡が気になるし……」という方も多いでしょう。そんなあなたに最もおすすめの方法は、サロンやクリニックで受ける光脱毛、もしくは医療レーザー脱毛です。

光脱毛は、手が届きやすくて比較的肌に優しい

まず、エステサロンや理容室などで取り扱われているのが「光脱毛」です。これは光を肌に照射することで毛穴のメラニン色素に反応し、自然に毛が抜けるようにするというもの。

  • 光脱毛のポイント
    価格が安く、学生や新社会人にも手が届きやすい
    威力が控えめなので、比較的肌に優しく痛みも少ない
    営業時間的に、クリニックより通いやすい場合が多い
    お得なコースやキャンペーンが豊富な傾向がある

光脱毛の場合、特にリーズナブルなサロンであれば1か所2,000円前後から施術を受けることが可能です。土日や平日夜遅くまで営業しているサロンも多いので、仕事や予定が忙しい方でも通いやすいのも魅力。

ただし、その一方で「永久脱毛はできない」「必要回数が比較的多い」「専門資格不要なので、サロンやスタッフ選びを慎重に行わねばならない」といった注意点もあります。

医療レーザー脱毛は、専門機関での施術で高い効果が期待できる

光脱毛がサロンや理容室で施術されるのに対し、必ずクリニック(医療機関)で行われるのが「医療レーザー脱毛」。こちらもメカニズムはほぼ同じですが、照射威力が強いので専門資格をもつ医師しか担当できません。

  • 医療レーザー脱毛のポイント
    基本的に一生髭が生えない「永久脱毛」も可能
    医師による施術なので、信頼感が強い
    万が一のトラブル時にも安心
    スピーディーにコンプレックスを解消できる

医療レーザー脱毛の最たるメリットは、上手くいけば一生髭とサヨナラできる「永久脱毛」が可能なところ。回数も比較的少なくて済み、医師により施術が受けられるため、初めての方でも安心して任せられます。

ただし、こちらも「光脱毛に比べて料金が高い」「医療機関でしか受けられない(土日が休日だったり、診療時間が夕方までだったりする場合が多い)」といった注意点が存在するので、通いやすさも考えて選びたいですね。

あご髭は、抜くより専門家に任せよう

いかがでしょうか?あご髭は抜くと必ず濃くなるとは限りませんが、肌荒れや色素沈着、毛嚢炎が起こる恐れがあることから、脱毛方法としては奨励されていないのですね。

もちろん電動シェーバーやカミソリなどで改善するという手もありますが、剃り跡すら気になる!根こそぎ処理したい!という場合にはサロンやクリニックなど専門的な場所を頼るのが良いでしょう。

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