古くから『日本三景・松島』をはじめ、全国に名高い名所/旧跡が多く残る宮城県。かの、俳人・松雄芭蕉の紀行文「奥の細道」からは、宮城を訪れた芭蕉の、感動の深さをうかがい知ることができます。時を隔てて三百余年、芭蕉が訪ねられなかった景勝地や新名所を数多く交えながら平成の魅力ある「奥の細道」へと、みなさまをお誘い致します。
宮城全域
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仙台市街
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松島
仙台市博物館
(仙台市青葉区)
仙台地方の歴史と美術を紹介。伊達政宗についての資料や国宝「慶長遣欧使節関係資料」も見逃せない。
瑞鳳殿
(仙台市青葉区)
仙台藩祖伊達政宗の霊屋、桃山様式の廟建築として国宝に指定されていたが、戦災により焼失、現在の瑞鳳殿は戦後再建されたものである。
宮城県美術館
(仙台市青葉区)
日本のものでは宮城県及び東北にゆかりのある明治以後の洋画・日本画・彫刻・工芸が中心。海外の作品ではカンディンスキー、クレー、シーレなどのほか、フランスとイタリアの19世紀末から今世紀初頭のポスターのコレクションもある。また、前川國男氏の設計によるもので、広い中庭があり、館内には一般市民の利用できるアトリエもある。佐藤忠良記念館常設。年末年始は休館になることもあります。詳しくは美術館ニュースで、御確認下さい。
仙台城址
(仙台市青葉区)
伊達政宗が慶長8年(1603)に築城。伊達氏累代の居城となる。天守閣は築かれなかった。城地は維新後破壊されたが、肥前名護屋城から移した大手門のほか隅櫓が残された。それも昭和20年の空襲で焼失。今は公園となり、本丸跡に護国神社、土井晩翠の荒城の月碑、島崎藤村詩碑、昭忠碑、伊達政宗の騎馬像が立つ。◎伊達政宗(1567−1636)独眼竜の武名を響かせ奥羽を席捲。天正19年、豊臣秀吉の命で出羽米沢から陸奥へ移封。玉造郡岩出山を居所とし、慶長5年から仙台に新城を築く。
三滝山不動院
(仙台市青葉区)
商売繁盛の神様といわれる仙台四郎。その仙台四郎を祀ってあるのが、仙台市内の繁華街に位置する三滝山不動院。
仙台朝市
(仙台市青葉区)
仙台駅から徒歩5分。朝市商店街は昭和25〜26年頃に青空市場として発足以来年を重ねるごとに発展してきた。新鮮賑わう安いがキャッチフレーズごさあいん朝市へ
斉藤報恩会自然史博物館
(仙台市青葉区)
地学,考古学の資料。東北地方の地学、動物を展示。恐竜を中心に地史を系統的に展示し、又、鳥類も「トキ」を中心に多数展示。
定禅寺通り
(仙台市青葉区)
杜の都・仙台を代表する、美しいケヤキ並木通りです。
青葉通り
青葉通りと一番町の2つの通りは、仙台の魅力が満載のメインストリートです。両通りは仙台のファッションと文化の中心であり、オフィスビル、銀行、映画館のよ うな施設があります。
広瀬通り
青葉通りと定禅寺通りの間にある銀杏並木の通り。
ショッピング街や東北随一の飲食店街・国分町にも近いことから、昼夜を問わず賑わうエリアとなっています。
せんだいメディアテーク
知識と文化の最新情報の発信地である「せんだいメディアテーク(7階建てのビル)」 は、2001年にオープンしました。このビルには仙台市図書館、スタジオシアター、マルチメディアライブラリーなどの施設が収容されており、文化やアートの豊 富な情報を調べることができるため、利用者の知的好奇心を満足させることができます。また、たくさんの優れたイベントを主催し、DTPとビデオ編集 のための施設と設備を提供しています。それに加え、目や耳の不自由な方が情報を得たり、施設を利用できるような設備も整っています。
国分町
数千軒の飲食店がひしめきあう、東北随一のナイトスポット。
大崎八幡宮
(仙台市青葉区)
伊達政宗が京都の豊国神社にならって造営したといわれる。権現造の建造物としては最古。社殿は、国宝建造物に指定されている。社殿前の長木は重要文化財に指定されている。
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