古くから『日本三景・松島』をはじめ、全国に名高い名所/旧跡が多く残る宮城県。かの、俳人・松雄芭蕉の紀行文「奥の細道」からは、宮城を訪れた芭蕉の、感動の深さをうかがい知ることができます。時を隔てて三百余年、芭蕉が訪ねられなかった景勝地や新名所を数多く交えながら平成の魅力ある「奥の細道」へと、みなさまをお誘い致します。
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松島
松島水族館
(松島町)
イロワケイルカやマンボウがおり、アシカのショーが人気の的。
みちのく伊達政宗歴史館
(松島町)
伊達政宗の生涯と東北の偉人のろう人形を展示。
松島オルゴール博物館
(松島町)
世界のオルゴールを保存展示している。 なかでも世界最大のオルゴール「ベルベック」は圧巻。1時間ごとに演奏を聞かせてくれる。
藤田喬平ガラス美術館
(松島町)
「海とガラスの庭園のミュージアム」をテーマとする美術館。平成9年文化功労者に選ばれた藤田氏の作品を常時100点展示している。
瑞巌寺
(松島町)
伊達政宗の創建。本堂は書院造で、単層入母屋造本瓦葺の巨大な屋根は壮観である。国宝、重文が多い。本堂、庫裏および廊下は国宝。
円通院
(松島町)
伊達光宗の霊屋は内部の厨子にキリシタン文化の影響を残す。
天麟院
(松島町)
伊達政宗の長女五郎八(いろは)姫が余生を送ったところ。
福浦島自然植物公園
(松島町)
松島湾に浮かぶ福浦島は季節のうつろいとともによそおいを変え、湾内の美しい島々を背景に春、夏、秋、冬と何時でも訪れる人々の目を楽しませてくれる。 島内には多数の植物が自生し、縄文・弥生時代の貝塚や弁財天をまつる御堂など歴史的にも重要な島ある。
観らん亭
(松島町)
松島湾に突き出した景勝の地にある。歴代藩主の納涼と観月のために使われた。建物は伏見城にあったもの。障壁画は国指定重要文化財(1980年6月6日指定)。建物は県指定文化財(1953年3月3日指定)。
雄島
(松島町)
瑞巌寺の僧侶の修行場であったところ。頼賢と芭蕉の碑がある。
五大堂
(松島町)
坂上田村麻呂創建と伝えられる松島最古の文化遺構。方三間、屋根宝形造、本瓦葺である。国の重要文化財。
西行戻しの松公園
(松島町)
西行戻しの松、白衣観音、みどり女の句碑がある。
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