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spa アオネオンセン
青根温泉
川崎町青根温泉

Photo 蔵王山のふところ標高500mの花房山の中腹にある静かな温泉で、歴史も古く、伊達藩保養所「青根御殿」で知られるが、今の建物は昭和の初期、昔のままに再建されたもので、慶長時代につくられた流れ山水の庭がみごと。東方は展望が開け、太平洋や金華山までも遠望できる。また、峨々温泉寄りの紅葉台から眺める濁川渓谷の新緑と紅葉はみごと。温泉街には、遠刈田系青根こけしの工人がいて、こけしの絵付けを教えてくれる。湯治客も多い。単純温泉、42〜72度。適応症はリューマチ、胃腸病、婦人病、運動器障害など。


 
1.湯元不忘閣(川崎町)
460年前の開湯で、伊達藩62万石の宿。「青根御殿」には政宗公直筆の書簡などが多数展示されている。ゆったりパック(1泊4食付)10,000円、湯治(食事付)5,000円。
 
 

 
2.名号館(川崎町)
名湯「名号の湯」は冬でも寒さ知らず。心を込めた料理とサービス。
 
 

 
3.山の湯(川崎町)
趣のある古里の宿、家族的な雰囲気。
 
 

 
4.お山のめぐみ とだ家(川崎町)
大自然の息吹の中で、温泉情緒が味わえる心和む旅館。
 
 

 
5.坊源(川崎町)
青根温泉で一番小さな宿、浴槽は総檜造りです。二泊四食9,600円。勇太郎の湯コース、一泊二食7,500円。
 
 

 
6.不忘館・岡崎旅館(川崎町)
素朴なおもてなしと郷土料理の家庭的な宿。自炊1,800〜2,500円(3泊以上)。まかない湯治3,500円(1泊2食付・布団テレビ付)。
 
 

 
7.ハピーフォート(川崎町)
家族が経営するアットホームな宿泊施設。
 
 


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